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序章 初めに-憲法改正への議論

尖閣諸島での日中の対立は年々激しさを増している。尖閣諸島の魚釣島では日本の鰹節の工場があり、日本人が住んでおり、今でも日本の行政地区でる。また、戦前に尖閣諸島の中国船が遭難したとき、島に住んでいた日本人が中国人を救い、蒋介石の感謝状が島に届けられた。しかるに、1970年代に入り、国連の調査で尖閣の付近に大量の原油の埋蔵が確認された頃から、中共政府は尖閣を中国の領土であると主張し始めた。清国や明代の地図に尖閣諸島が載っていることで、古くから尖閣諸島は中国の領土であると言い出したのである。まことに勝手のよい主張だが、日本の民主党政権が尖閣を国有化した後、最近中共政府はハッキリと尖閣を中国領であることを宣言してしまった。

そして、漁船らしきものを尖閣の領海に入れて、その数は年々増えつづけている。海上保安庁は気が気ではない警戒を行っている。また上空では中国の戦闘機が領空侵犯をして、自衛隊の戦闘機が警告するスクランブルが年を増して多くなっていいる。日本は米国と安保条約があり、現在の大統領オバマ氏は尖閣は日米安保に含まれるといっているので、中国は攻めては来ないが、アメリカがこれから日本に関わらなくなれば、日本に攻めてくるだろう。何故なら中国は日本の4倍から5倍程度の軍事力を持っているからだ。

しかも、ロシア製の最先端の武器を持っているので、日本の自衛隊と戦闘しても、最初は日本の自衛隊が有利に見えても長期戦になれば、中国が勝つことは明かである。少なくても沖縄本島から南の沖縄諸島は中国の占領下に置かれ、世界がとんなに非難しても絶対に手放すことはありえない。東シナ海を手中に収めた中国は、南シナ海と含めて大きな海域の支配を目論んでいるからである。日本と中国との全面戦争で勝たない限り沖縄の楽園の島々は日本戻ってくることはありえない。

現代の戦争は武器をコンピュータで動かすので、サイバー攻撃をしてサイバー空間を支配することが常識になっている。サイバー空間を制する者が戦争を制すといわれている。サイバー攻撃も中国はアメリカと並んで日本よりはるかに先進国で15万人体制で日々進化を遂げている。日本は憲法九条がありサイバー攻撃をすることが出来ないので、自衛隊の中でしてるだけで、とても中国に及ばない。中国に次いでサイバー攻撃が強いのは北朝鮮である。北朝鮮は軍艦上、さらには潜水艦から水爆のミサイルを撃てるようになり、アメリカの西海岸も射程距離に入って来ているので、アメリカは強い警戒をしている。何れにしても日中が戦争になったら中国が勝利を収めるのは間違いはない。

本当にこの状態をつづけていていれば、アメリカの援助がない限り日本に勝ち目はない。この11月上旬にアメリカの大統領選挙があり、日米関係は大きく変わって来る可能性がある。ヒラリー女史は左翼であり日本より中国に関心を持っている。また、トランプ氏は白人の中間層を支持基盤にしているのだが、白人のほとんどは金持ち国日本に一方的な軍事援助をすることに反対しており、それがアメリカの世論であり、安保条約はまず近いうちに廃止されるであろう。アメリカは世論の国であり、どんな大統領になっても世論を無視は出来ない。アメリカの保守層の白人は安保条約を廃止して、日本と同等な条約を結ぶことを望んである。現在のように憲法九条で制約されている日本は、軍備を増強して強力な防衛軍を持てないので独立国家とは見なされていないので、アメリカと対等な条約を結ぶことが出来ない。

我々日本人は日本は独立国と思っているが、世界の大部分の国は日本はアメリカの属国と思っている。憲法九条があるため、日本には国を守るだけの防衛軍がもてない。これでは主権のある独立国ではありえない。しかも、安保条約があるため戦争になったらアメリカが日本を援助するため、日本の中には沖縄を初め多くの米軍基地があり日本を防衛している。だから、アメリカの領土のようになっている。したがってアメリカの属国であっても決して日本は真の独立国ではありえない。アメリカの軍事力がなければ、日本は中国のみならず北朝鮮に対しても決して勝ち目はない。こんな国が真の独立国とはいえないのである。中国や北朝鮮が攻めてこないのは、日本の防衛をアメリカがしているからで、日本を怖れているわけではない。

ここを十分に考えないと、アメリカが安保条約を破棄したならば、日本は子供のように中国に占領されてしまうであろう。核兵器を使わなくても、通常兵器だけでも中国に成算があるのは先ほど述べたように間違いないからである。トランプ氏は大統領になれば安保条約は何れ破棄されるであろう。ヒラリー女史が大統領になっても、アメリカ人の大部分が金持ち国日本に一方的な援助をすることを反対しているので、安保条約もどうなるか分からない。ヒラリーの両親はバリバリのコミンテルン(共産主義世界拡大主義者)であり、朝日新聞と同じような左翼であるから、日本より中国を重視しており、日本が中国の犠牲になってもかなわないと思っているかも知れない。

日本は、もう安保条約でアメリカを一方的に頼るのは辞めた方が良い。将来の保証がないからである。それよりも、憲法改正をして、防衛軍を持ち自分の力で自分の国を守るのがあたりまえであり、それが真の独立国なのだ。そして、真の独立国になって力のある防衛軍を持ち、それと同時にアメリカと対等な日米条約を結ぶべきである。このような日米条約を結ぶことをアメリカの国民は望んでいる。軍事的にも超大国アメリカと親しい日米対等の日米条約を結ぶことこそ日本を世界の脅威から守る永久的な手段である。

日本のように世界を代表するような経済力とテクノロジーを持った国が戦争を抑止する防衛軍をもてないはずがない。国民の平和ぼけがそれを妨げているのである。人のふんどしで相撲を取るのはもう辞めるべきである。そんなことをしても世界の国々から尊敬されるはずがない。日本のテクノロジーもアメリには必要なことはいうまでもない。アメリカの先端的な武器にも日本の技術や部品が応用されている。スペースシャトルの半分以上は日本製の部品で成り立っている。航空機も胴体などは日本の優れた炭素化合物で出来ている。これはアメリカのマネの出来ない技術であるといわれている。このように、アメリカと対等な条約を結ぶことでアメリカも日本の優れた技術を活かすこができる。

日本にすり寄ってきているのは金と技術が欲しいからであり、決して今の日本を尊敬しているのではない。そこのところをよく見ていないと、経済力や日本人の民度が非常高くても決して世界各国からは尊敬されてはいないのである。幾ら経済力があり、国民性が高くても、北朝鮮からの核兵器を落とせないようでは日本国は滅んでしまうのである。それだけの高い防衛軍の力がなければ、国際ルールを無視する国が多い現在の地球人類では生き残って行くことは不可能であることを知らなければいけない。

事は急を要している。安保条約が破棄されるのも近い将来であるし、中国や北朝鮮の軍事力はサイバー攻撃を含めて日々進化している。早く目覚めて自らの手で自らを守る真の防衛軍を持たなければ、日本は焼け跡の時代に洗脳されたアメリカの属国意識を抜けられず、平和ぼけのままで滅びてしまうだろう。日本も日々防衛軍を進化させていなければ、世界の強敵の侵略を防ぐことは不可能である。そして日本と親しいアメリカなどの国々と集団的な条約を結び日本を守らなければいけない。敵の攻撃から十分に防衛出来てこそ、日本の安全と平和、幸福があるのである。日本人の幸福の第一は侵略されない十分な軍事的な抑止力があることである。沖縄が侵略されただけでも、どれだけの人が苦しみ貴重な自然遺産も失われてしまう。それだけではなく日本の防衛は一層深刻になる。日本よ決断せよ!自立して大人になれ!真の独立国家になれ!

「日本の伝統と喫緊の将来」では、日本の歴史の素晴らしさと、日本が急いでなさなければいけないことを、分かりやすく、しかも簡単に書いていくつもりである。私は公立学校で社会科の教員をしており、日本と世界の歴史はほぼ知っているし、特に日米中韓の近現代史では多数の本も読んでいるので、大体のことは分かっているが、それだけの本と知識を得るためには大変な努力を要するので、簡明に分かりやすく書けば、皆さんのがそのように沢山の本を読まなくても、このウェブサイトを一読すれば、日本人としての見逃してはならない重要なことも分かるように編集するつもりである。

世界と日本が本当に平和になり安心して暮らせるためにも本当の真実を知らなければいけない。今の平和ぼけでは日本の墓穴を掘ってしまう。それは喫緊の問題である。ただし、学者の書く論文ではなく、事実を通して認識できることを分かりやすく書くつもりである。古い歴史については必ずしも正確とは言えなくても、日本の歴史が如何に素晴らしいかを簡明に述べてみたい。

-誉れある国へ-

目覚めよ 日本(ニッポン)
子供から脱して 大人になれ
アメリカに従属せず 真に独立せよ
己の国を己の国で防衛せよ
それこそ当然過ぎるほど当然なり
アメリカに防衛を任せず
己の国の力で己の国を守る気概を持ち
真の独立国となれ
しからずんば 誰が日本を尊敬せんや
世界から尊敬されずして繁栄することあたはず
日本には誇るべき文化多し
真に世界より尊敬される国になれ
そして
アメリカ等と対等な条約を結ぶべし
日本はかつての敗戦した焼け跡にあらず
経済大国になり
高きテクノロジーを持つ国に成長せり
日本は世界最高の製品を造る能力あり
されば 真の防衛軍を持ち
真の防衛を成す力あり

世界各国は力のみを頼り
国際ルールを守らざる国多し
力なき国はたちまち侵略される可能性あり
アメリカの安保条約に頼る防衛は危うし
アメリカ国民は 豊かなる日本を
一方的に援助することを
好まざるなり
いずれ近いうち
安保条約は破棄されん
アメリカは民主主義の国なり
国民の多くが望む国に変貌せり
その日は近し
その日の為に憲法を改正し
真の防衛軍を持つべし

隣国の中共は極めて陰険な国なり
しかも日本の幾数倍も勝る優秀な武器を持つ国なり
ロシアとの提携にて軍事力を高めたり
しかも世界最高レベルのサイバー攻撃力を持ち
日本の比較を絶すること恐るべし
国際ルールを紙切のごとく破り
日本が開発し 日本の行政区にある
尖閣諸島を狙ひたり
既に自国の領土として宣言し
尖閣諸島に圧力を加へんとす
今日 アメリカとの安保条約のあるため
ためらいたり
安保条約破棄さるれば
たちどころに侵略せんと言はざるを得ず
今日の日本の防衛力では勝ち目なし

平和ぼけしたりける日本よ目覚めよ
とく憲法改正をして
真の防衛軍を持ち
戦争への抑止力を持つべし
抑止力の無き国こそ侵略されることを肝に銘ずべし
そのため アメリカと対等の条約を結ぶべし
安保条約は破棄されるれど
対等な日米条約は破棄されることなし
それ以外に 日本の生き残る道探り得ず
国の安全なくして 国民の真の平和なし
日本の真の平和と幸福の道を
今日こそ 真剣に議論すべし
コミンテルン(共産主義世界拡大論者)は
巧妙な手段で人を欺すなり
それに合はせんとする勢力は
問題にすることなし
日本の真の独立を真剣に考え
決断すべし




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